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サングラスの豆知識

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サングラスのメンテナンス

砂埃等が付いた場合は軽く水洗いし、柔らかい布などで水分を拭き取ってください。
乾いたままレンズを拭いてしまうと埃などで傷つけてしまうこともあります。

レンズに雨、汗、油、洗剤、薬品などの液体が付着した場合は
できるだけ素早い水洗いをしたほうが良いでしょう。
レンズを洗浄した後の水滴、また雨などでレンズを濡らしたまま
ほったらかしにすると水垢が取れなくなることがあるので注意が必要です。
なおレンズの洗浄にはメガネレンズクリーナー、水、中性洗剤が適しています。
ちなみにアルカリ性や酸性の洗剤はレンズのコーティングを劣化させる恐れがあります。

また夏に向かっての注意ですが自動車のダッシュボードを始めとして車内や
炎天下に放置するとサングラスのフレームやレンズの変形の原因になることがあります。
夏は特にサングラスが活躍する季節です。
自動車に放置しっぱなしに気をつけましょうね。

UVカット機能付きサングラス

UVカットのサングラスは目や肌に有害とされている
紫外線A波・B波をカットしてくれる機能を持っているレンズを使っています。
紫外線は4月から9月に掛けて、地上に降り注ぐ量が多くなります。

UVカット機能がないデメリットとは?
光量が減ってしまうため目の瞳孔が開いて、サングラスを掛けていない時と比べると
多くの紫外線を吸収してしまいます。
目に対するダメージが大きくなってしまいうということです。
あまりにたくさんの紫外線を浴びると白内障が発症する恐れもあります。
漁師さんたちには白内障の方も多いとか…。
海のギラツキや照り返しによる紫外線をたくさん受けてしまっていることが白内障の一因と考えられます。

サングラスの基本的機能とは?

サングラスの基本的な機能とは…
最大の特徴は眩しさを軽減しつつ和らげてくれますという点です。
また砂埃などからも目を保護してくれます。釣りをする際には針から目を保護する効果もありますね。
だから釣り人の皆さんはサングラス(主に偏光サングラス)をしているのです。

サングラスのレンズカラーや濃さはそれぞれ違います。
ちなみにレンズカラーの濃さに関わるのが可視光線透過率と呼ばれるものです。
可視光線透過率は10%程度の低いものほどレンズの色が濃くなり100%に近づくにしたがって薄くなります。
可視光線透過率が低い(濃い色の)レンズで運転するときは光量不足で視力が低下し、
事故を起こす危険が高まるので無理して掛けっぱなしにしないようにしましょうね。
特に夜間やトンネル内ではその危険性が高まるので濃いレンズのサングラスは外した方が良いでしょう。